淀川区東三国の歯科医院なら東三国駅1番出口より徒歩3分「新大阪デンタルクリニック」へ。保険診療はもちろん小児歯科、むし歯予防・歯周病予防、セラミック治療、入れ歯など様々な治療に対応しており、通院が難しい方はご自宅で歯科診療を受けることが出来ます。ぜひ一度、ご相談下さい。

むし歯予防・歯周病予防

むし歯予防・歯周病予防・定期検診

予防歯科

歯を削る治療から生涯使い続ける「予防」へ

新大阪デンタルクリニックでは、むし歯や歯周病などのトラブルが起きてから治療するのではなく、トラブルが起こる原因を取り除くことで健康的な口腔状態を維持していくための定期的な検査・予防歯科をおすすめしています。

正しい歯みがきの指導やクリーニング、検査等を受けることにより、高齢になっても自分の歯で食べることができ、むし歯や歯周病にかかる可能性も低くなります。
最初は小さなむし歯でも時間の経過とともに大きくなってしまいます。
むし歯が進行して神経に達してしまう前に治療をし、少しでも多くのご自身の歯を残すためにしっかり予防していきましょう!

むし歯や歯周病が与える悪影響

近年の研究で、歯ぐきの炎症が全身に多くの影響を与えることが明らかになってきました。誤嚥性肺炎や早期低体重出産、心疾患のリスクなどが報告されております。
歯周病を予防することは、全身の疾患や生活習慣病を予防することにもつながります。

出産時のリスクが高くなる

出産時のリスク歯周病の全身への様々な関与がわかってきましたが、なかでも妊娠している女性が歯周病にかかっている場合、低体重児や早産の危険度が高くなることが指摘されています。その危険率は実に7.5倍にものぼるといわれております。
生まれてくる元気な赤ちゃんのために、歯周病予防に取り組みましょう。

口臭の原因

口臭の原因口臭の原因の大半は歯周病です。自分ではなかなか気付けない口臭は周りからも指摘されにくく、それが原因で人間関係が悪化してしまう恐れがあります。

好きなものを美味しく食べられなくなる

好きなものが食べられないむし歯や歯周病が原因で総入れ歯になると、自分の歯で噛む場合の1/4しか噛めないといわれております。
そのため、かたいものが食べづらくなり、好きなものを食べられなくなってしまいます。

認知症になりやすくなる

認知症になりやすいむし歯や歯周病で歯を失うとよく噛むことが出来なくなります。その結果、脳への刺激が少なくなり、認知症になりやすいといわれております。
最も認知症になる危険が高いのは、歯の本数が減っているにもかかわらず入れ歯を使わない人で、入れ歯を使っている人に比べてはるかに危険度が高いことがわかっております。大切なのは歯を大切にし、歯の本数を減らさないこと。そして、歯の本数が減った時には入れ歯を使って咀嚼する能力を補てんすることです。

いかがですか?
ご自身やお子様が、将来にわたって健康な生活を送るために、
むし歯や歯周病を防ぐことはとても大切なのです。

むし歯予防・歯周病予防の重要性

現在、日本の80歳の方に残存している歯の本数は6~7本といわれています(厚生労働省調べ)。
これは決して多いとはいえません。
同じ高齢者でも、北欧ではずいぶん事情が違います。歯の残存平均本数は、スウェーデンでは75歳で平均19.5本もあるのです。
特に北欧ではむし歯予防・歯周病予防の意識が最も進んでおり、大人の定期検診受診率は80%以上もあり、子供も100%近くが受診しています。
他の先進諸国も70%以上の定期検診受診率が一般的になってきました。しかしながら、日本での定期検診受診率は10%しかないといわれています。
定期検診の受診率

歯の健康には「治療より予防が大切」だということが日本でも徐々に浸透してきました。このページでは、なぜ予防が大切なのかをお伝えします。

むし歯になる前に

病院にかからずに風邪が治った経験はあっても、むし歯が治った経験がある人はおそらくいないのではないでしょうか。歯には自然治癒力がないからです。一度むし歯になると、どんなに素晴らしい治療を受けても、残念ながら元に戻ることはありません。

さらに、初期のむし歯は自覚症状に乏しく「痛い」と歯科医院へ駆けつけるころには、かなり進行していることがあります。そうならないために、歯科医院での定期検診を習慣にしておきたいものです。

むし歯になりやすいお子さまの歯

健康な歯は、栄養を吸収するために不可欠。お子さまの歯を守ってあげることは、親御さまが考えている以上に重要なことです。残念なことに、乳歯や生えたばかりの永久歯はやわらかく、むし歯になりやすくて進行が早いのが特徴。そのため、定期検診が大人以上に大切になります。

「子どもが歯医者さんを怖がる」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、乳歯が生え始めたころから歯科医院に慣れさせてあげると、スムーズにいくようです。定期検診を習慣づけ、大切な歯を守ってあげましょう。

歯周病にならないために

「歯」を失った状態を想像してください。食べ物を噛むことができませんし、正しい発音で会話することもできません。とても不自由な生活を強いられてしまいます。
そして、その最大の原因は、歯周病といわれています。
歯周病にならないために

歯周病はむし歯以上に自覚症状に乏しく、異変に気付いたときには症状が進行しているケースが見受けられます。しかも、大人の80%がかかるというデータもあるほど、ありふれた病気。定期検診を受けて予防することが、何にも勝るといえるでしょう。

忙しい社会人こそ、節目節目に歯科検診

忙しく生活が不規則になると、むし歯になるリスクが増えます。忙しい社会人こそ、健康診断や人間ドックを年に一度受けるように、歯科検診も定期的に受診しましょう。
むし歯をきちんと治しても、歯の汚れやバイオフィルムは必ず歯についてきます。
忙しい方こそ、痛くなって困らないように1年の予定に歯科検診も組み込んで、歯科医院に足を運んでください。
大切なのは「予防の習慣」をつけることなのです。

当院は、ご家族の方全員が健康な自分の歯を一生使い続けることのできる喜びを分かち合えるように、歯科検診を通じてずっとサポートさせていただきます。

予防歯科のポイント

歯科医師、歯科衛生士によるブラッシング指導(TBI)

当院では歯科医師、歯科衛生士による正しいブラッシング指導を行っております。
磨きにくい場所に適したブラッシング方法を実際に確認していただきます。
歯並びや噛み合わせ、年齢など、患者様によってブラッシングの際の注意点は異なります。TBIにより、正しいブラッシング方法をしっかり身につけましょう。
※TBI : tooth-brushing instructions

科学的に原因を調べる(だ液検査)

むし歯は歯みがきだけで予防することは出来ません。むし歯になる原因を探し出し、それに対し予防を行います。
当院では、だ液検査によって科学的に原因を調べ、ベストな予防対策や治療を提案させていただきます。
リスク検査・だ液検査についてはこちら

ご自宅でのセルフケアと、歯科医院でのプロフェッショナルケアの2つが大切

正しい指導に基づいた毎日の歯みがき「セルフケア」と、お口の中を扱うプロが専用器具を用いて行う歯のクリーニング「PMTC」の両方で「予防歯科」を実践しましょう。
※PMTC : professional mechanical tooth cleaning
PMTCについてはこちら

強い歯を育てる

歯の健康を守るための大切な成分、それが「フッ素」。お茶などにも含まれている元素のひとつで、骨を作るためには欠かせない役割を持ち、むし歯予防にも高い効果があります。
フッ素塗布についてはこちら

東三国駅徒歩3分|土曜も夜7時まで診療 TEL 06-6395-9295 診療時間 10:00 - 19:00 [ 日・祝日 休診 ]

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