淀川区東三国の歯科医院なら東三国駅1番出口より徒歩3分「新大阪デンタルクリニック」へ。保険診療はもちろん小児歯科、むし歯予防・歯周病予防、セラミック治療、入れ歯など様々な治療に対応しており、通院が難しい方はご自宅で歯科診療を受けることが出来ます。ぜひ一度、ご相談下さい。

フッ素塗布

フッ素塗布について

フッ素とは歯を強くし、むし歯予防に効果的な化合物。特に生えたての永久歯に効果的です。

フッ素当院では、むし歯予防の一環として、フッ化ナトリウムを用いた“フッ素塗布”を行っております。フッ素塗布は定期的に行っていただくことをおすすめしております。
また、フッ素入りの歯みがき剤や、フッ素入りのうがい薬等を併せて日常的にご使用いただくことで、よりむし歯になりにくい歯を作ることが出来ます。当院では、より効果の期待できる歯みがき剤などもご紹介しております。

フッ素塗布がむし歯を予防する

初期むし歯を治す

歯は食事のたびにカルシウムやリンなどのミネラルが溶け出し(脱灰)、だ液によって溶け出した成分を戻します(再石灰化)。このバランスが崩れた時に初期むし歯が始まります。
フッ素塗布を行うことによって再石灰化が促進され初期のむし歯に多くのミネラルが吸収されて治っていきます。

初期むし歯を治す

歯を強くする

フッ素塗布は歯の溶け出した成分を戻す再石灰化の時に、表面のエナメル質の成分(ハイドロキシアパタイト)と結びついて「フッ化アパタイト」という硬い構造に変化し、歯を強化致します。これによって歯は酸に強くなり、酸による脱灰が起こりにくくなることで、初期むし歯の発生を防ぎます。

むし歯病原菌の活動を抑える

むし歯病原菌の出した酸が歯を溶かしていくのがむし歯です。フッ化物から遊離したフッ素イオンはむし歯病原菌の中に入り込んでその活動を抑えるため、結果として作られる酸の量が減り、歯が溶かされにくくなります。

ふし歯の活動を抑える

生え始めの永久歯のお子様におすすめします!

生え始めの歯におすすめ生えたての永久歯は歯の表面が弱く、歯の溝も深いためにむし歯になる確率が最も高い時期です。
この時期に歯を削ってしまうと一度削った歯は元には戻らないので、その後のむし歯リスクが高くなり、歯の寿命が短くなります。歯の寿命をのばすためにも永久歯が生えてから2~3年は定期的にフッ素塗布を行い、危険な時期を乗り越える必要があります。

東三国駅徒歩3分|土曜も夜7時まで診療 TEL 06-6395-9295 診療時間 10:00 - 19:00 [ 日・祝日 休診 ]

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